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飲み忘れを防げるピルケースのススメ

2019年09月03日
患者と話している医者

病院で治療を行なっても、処方された薬を飲み忘れてしまっては、治る病気や怪我もなかなか直ぐに治らなかったりもします。
そんなとき、飲み忘れを防ぐ方法が多数あります。
まずは、ピルケースを使った方法です。
ピルケースと言っても、仕切りが一つだったり、二つだったりする少ない仕切りのあるタイプではなく、細かく仕切りがあり、蓋の部分に数字や月曜日から日曜日まで順番に記載されているもの、朝、昼、夜がわかるような太陽や月の絵の書いているものなど100円均一ショップや雑貨店、ファンシーショップなどによく販売されているものを使います。

細かく仕切られケースの中に1回量の薬を入れて飲むのです。
数字や曜日が書かれているものを使うとわかりやすく、いつ薬を飲み忘れたかわかるようになっています。
また、無地の蓋でも自分で数字や絵などわかりやすく書くことで飲み忘れを防ぐことができます。

ピルケース以外にも、薬が処方された紙袋の裏に、チェック欄を作り、薬を飲んだら必ずチェックするようにします。
幼いお子様の飲み忘れを防ぐためには、カレンダーに薬を飲んだら一緒にシールを貼ったりすると楽しみながら薬を飲むことができます。
必ず処方された薬は飲み忘れがないようにすることが大切です。